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JA新潟市が提供する安全・安心な“お米・野菜・果物・花”をご紹介します。

お米

キラキラ・コシヒカリ

JA新潟市では化学肥料・農薬を減らした「人と環境にやさしいコシヒカリ」の栽培に取り組んでいます。
肥料は有機質系のものを使用し、農薬も種類と回数を抑え、肥料の化学成分・農薬の成分数とも従来の新潟地域基準の半分以下(5割以下)に抑えて作られた特別栽培のコシヒカリです。そのため手間はかかるものの、生産から調整まで丁寧に管理し、生産者が心を込めて育てています。
「キラキラ・コシヒカリ」という名前は、炊きたてのご飯がキラキラと輝く様子から名づけられました。

キラキラ・コシヒカリは、大手コンビニのおにぎりや新潟市内の学校給食にも採用されています。

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野菜

十全なす

巾着型で皮・果肉が柔らかく鮮やかな紫色が食欲をそそる十全なす漬。新潟市の食と花の銘産品第2号に認定されており、曽野木地区が産地です。巾着型で皮・果肉が柔らかく良質で、歯ざわりがよく浅漬けに最適です。

6月下旬〜9月上旬に出荷され、曽野木地区で生産されています。

やきなす

とろけるような上品な甘さ!豊栄限定なす!新潟市の食と花の名産品に認定されており、北区の木崎地区(内島見、笹山)のみで栽培されている「やきなす」。名前のとおり焼きなすにして食べるのが一番おいしく頂けますが、炒め物や天ぷらなど、和洋中料理に利用できる肉質の軟らかい美味しい品種です。

やきなすの収穫時期は6月上旬~9月下旬に出荷され、その中でも6月上旬~7月下旬が一番の旬です。

女池菜

新潟市近郊の鳥屋野地区のみで生産されている小松菜の一種です。生産面積は12haで、徹底した品質管理のもと県内市場に出荷されます。新潟市の食と花の銘産品にも指定されており、冬場の葉菜類の代表選手です。寒さに耐えることで甘みが増します。

出荷時期は12月上旬〜4月上旬と、冬から初春にかけての季節限定の味です。

小松菜

鮮やかな緑色で高栄養価。小松菜は冬菜とも言われるように旬は冬で、冬季の貴重な野菜として重宝されます。栄養価が非常に高く、カルシウム・鉄・カロチン・ビタミンを多く含む野菜として多く消費されています。

JA新潟市では、一年を通して大江山・石山・曽野木・濁川・豊栄地区で出荷されています。

ほうれん草

緑黄色野菜の代表。ポパイでおなじみのほうれん草は、冬から春にかけてが旬です。カルシウム・鉄・カロチン・ビタミンを多く含む緑黄色野菜の代表です。

JA新潟市では、一年を通して、大江山・石山・曽野木・南浜・豊栄地区で出荷されています。

ねぎ

安全・安心 消費者のニーズから生まれた「やわ肌ねぎ」。JA新潟市は、ねぎの名産地。「やわ肌ねぎ」は、白くきれいなツヤと、甘さが魅力です。「ねぎっ娘」は人に例えるなら育ち盛りの若い娘。成長期の若いねぎを出荷しているので、悪い虫や病気が少なく、安全・安心というわけなんです。また消費者ニーズを考えて、買い物袋からはみ出ないよう、生産者がきれいに作って出荷しているのです。

7月、鳥屋野地区の「ねぎっ娘」から出荷に始まり、8月〜9月は鳥屋野・大形・下山・南浜・豊栄地区の「長ねぎ」、同地区から10月〜12月の「やわ肌ねぎ」出荷へと続きます。

きゅうり

みどりいろのすがすがしさ、ぽりぽりとした歯ざわり。サラダに漬物…。一年中お世話になっているきゅうり。
もともと夏の野菜であるきゅうりは、そのみどりいろのすがすがしさ、ぽりぽりとした歯ざわりから夏場の食欲増進に役立ちます。
また、きゅうりには利尿作用があるといわれ、むくみを除くものとして用いられてきました。冷房の効きすぎによる体調不良やだるさ、むくみのある人には最適ですが、体を冷やす働きもあるので注意しましょう。しかしこの体を冷やす働きは二日酔い等体から早く熱を取りたいときにはうってつけです。お酒の肴に加えてみるのはいかがでしょうか。

JA新潟市では3月下旬から11月下旬まで曽野木・大形地区、9月中旬~11月下旬までは豊栄地区から出荷されています。

果実的野菜

南浜すいか

さわやかな甘さとシャリっとした食感が自慢。南浜のスイカは香りがよく、シャリっとした食感が自慢です。平成15年に新潟市の食と花の銘産品に指定されました。
すいかは成分の90%以上が水分、10%程は果糖やブドウ糖などのエネルギー転換が速い糖分です。さらに豊富に含まれているカリウムなどの相乗効果で体に涼を呼び、爽快感を与えるため、疲れた体を癒す効果があるそうです。暑い夏にはぴったりですね。

JA新潟市では、6月中旬〜7月下旬にかけて、南浜地区から出荷されています。

メロン

甘くてジューシー まさに果物の王様。甘くてジューシーなメロン。高級感のある容姿のマスクメロンはまさに果物の王様。マスクメロンの白く浮き上がった網のように見える模様は、メロンが大きくなろうとして割れた傷口を治そうとしてできた「かさぶた」です。このかさぶたをいかに美しく作るかが生産者の腕の見せ所。この水加減は長年の勘も必要です。また、この「かさぶた」=「マスク」の細かさが食味(甘さ)を左右します。細かく入っているもの、もしくは太くてネットのもりあがりのいいものは、甘くておいしい証拠です。

JA新潟市では、7月下旬〜8月中旬に南浜・鳥屋野・石山地区で、9~10月に豊栄地区で、9月下旬〜11月中旬に南浜地区で出荷しています。

越後姫

甘く豊かな香り 真っ赤なお姫様。大粒でタネが少なく、鮮紅色でつややかな苺です。肉質はやわらかくジューシー!甘く豊かな香りのとてもおいしい品種です。
越後姫は新潟生まれ。寒い冬・少ない日照といった新潟の冬季間の気象に適するよう選抜された品種で、収量が多いこと、食味と香りがよいことなど厳しい選抜条件をクリアして生まれた、みんなをハッピーにしてくれる新潟の真っ赤なお姫様です!

JA新潟市では、1月下旬〜7月上旬に大江山・石山・曽野木・両川・南浜・豊栄地区から出荷されており、新潟の都心部に近いJA新潟市からは、果実が新鮮なうちにみなさまに提供することができます。

にごりかわトマト

全員がエコファーマーを取得し、環境にやさしいトマト栽培。濁川地区のトマトは、食と花の銘産品に指定されているほか、生産者全員がエコファーマーの資格を取得し、人と環境にやさしいトマト栽培を行なっています。

甘みと酸味のバランスがとれた濁川とまとは、5月下旬〜7月上旬と、9月上旬〜11月中旬に出荷されています。

豊栄とまと

豊栄地区のトマトは、品種「桃太郎」を中心に栽培されております。おいしいトマトは甘さと酸度のバランスが適度のもの。そして重い果実の方が実が充実しておいしいです。

出荷時期は4月下旬~7月中旬と、9月中旬~10月中旬に出荷され、その中でも5月下旬~6月が一番の旬です。

トマト

太陽をたっぷり浴びて栄養もたっぷり。JA新潟市では、トマトの産地がいろいろとあり、曽野木・鳥屋野地区では、おなじみの桃太郎系の品種を有機肥料を使って栽培しています。

旬は5月下旬〜7月上旬で、太陽をたっぷり浴びた真っ赤なトマトが、曽野木・鳥屋野・石山地区で出荷されています。

果物

新高

果肉はほどよい柔らかさで、驚くほどジューシー。さっぱりとした甘さが良好で、上品な香りに誘われ思わずかぶりつきたくなります。そして、一番の特徴はやはりその大きさ!大きなものだと1kg以上になるものもあり、大きな実が特においしいと言われています。

JA新潟市では、10月中旬〜10月下旬に、両川・豊栄地区から出荷されています。

新興

大変みずみずしくほんのりきいた酸味とさわやかな甘さ。大変みずみずしくほんのりきいた酸味とさわやかな甘さのバランスが絶妙で、果肉が柔らかいのが特徴です。収穫後、2週間ほど寝かせることで酸味が抜け、皮の色も落ち着きます。

JA新潟市では、10月下旬〜12月中旬が収穫の時期ですが、貯蔵性の良さが人気で、年内はおいしく召し上がっていただけます。両川・豊栄地区で生産しています。

ル レクチェ

とろけるようで滑らかな舌触り、濃厚で深い味わい。この極上の西洋梨は、実は10月下旬に収穫されたときには明るい緑色をしています。この後「追熟」といって40日ほど寝かせることで鮮やかな黄色に色づいて、12月、食べごろ一歩手前でみなさんの前へ現れます。(お歳暮に最適!)そのころには豊潤な香りが強くなり、指で触れると柔らかい感触になりますので、それまでは涼しい場所で保存して、おいしくなっていくのを毎日楽しんでください。

フランスのオルレアンで生まれ、新潟へ導入された西洋梨で、栽培が難しいため生産量が少ない貴重な品です。

花卉

チューリップ、菊、草花

新潟県と新潟市のシンボルの花チューリップ。新潟県は全国的に有名なチューリップの産地です。切花生産量、球根生産量とも全国トップクラスとなっています。新潟市は新潟県内でも有数の産地です。春郊外に出掛けた際、色鮮やかに無数のチューリップが花咲いている畑に目を奪われた経験を誰もがお持ちのことかと思います。

JA新潟市では、12月下旬〜3月下旬に曽野木・両川・大形・石山地区から出荷されています。また、豊栄地区では、菊、草花(トルコギキョウ、かすみ草など)が主流となり栽培されております。