食農教育について

JA新潟市では農業と子どもたちの未来のために「食農教育活動」に取り組んでいます。

学校教育田への取り組み

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農家の方々や地域の方々とご協力していただき、子供たちが田植え、生育観察、稲刈りを実体験する活動です。
H27年度は新潟市内の小・中学校・特別支援学校23校、約2040名の子供たちが参加しました。

教室を飛び出し、自然の中で実りと触れあう農業体験を通して、生徒たちは食べることで心と体がつくられることや、生産者への思い、そこで共存している生き物の大切さなどを感じ取ってくれているのではないでしょうか。
JA新潟市ではこの体験を通して、子供たちが将来、農業の担い手、良き理解者とのなり「食と農業の大切さ」をつないでいってくれることを願っています。

出前授業

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出前授業とはJAの職員が学校に出向き、稲・野菜の生育過程や作業内容の指導、地域農業について説明を行う取り組みです。学校教育田の田植えから稲刈りまでの体験に関連して興味と理解を深めることを目的としています。