手形・小切手の全面的な電子化に向けた対応について

平素より当組合・JAバンクをご利用いただき、誠にありがとうございます。
手形・小切手の全面的な電子化につきましては、政府の方針・要請のもと、産業界・金融業界が一体となって進めているところであり、 これらの社会的要請や各金融機関の取組みも踏まえ、 JAバンクでは、下記のとおり対応することとなりました(※)。
お客様におかれましては、本対応について何卒ご理解賜りますようお願い申しあげますとともに、この機会にインターネットバンキング等の電子的決済手段の活用をご検討くださいますようお願い申しあげます。

  1. 他金融機関を支払地とする手形・小切手の貯金入金受付の終了

    受付終了日:令和9年3月31日(水)

    令和9年3月31日(水)をもって、他金融機関を支払地とする手形・小切手による貯金入金および取立の受付を終了いたします。入金口座は、当座貯金のほか、普通貯金、定期貯金等各種貯金を含みます。

以下は令和7年4月1日(火)より終了しています。

  • 当座貯金口座の口座開設の受付
  • 令和9年4月1日(木)以降を期日とする手形・小切手の取立受付

以下は令和8年4月1日(水)より終了しています。

  • 手形・小切手帳の発行受付
  • 自己宛小切手の発行

以上

※ 令和3年6月の政府の「成長戦略実行計画」において、「5年後の約束手形の利用の廃止に向けた取組推進」および「小切手の全面的な電子化を図る」が示され、全国銀行協会では「手形・小切手機能の全面的な電子化に向けた自主行動計画」を策定し、各金融機関にて、 「令和9年4月1日以降が期日の手形・小切手の取立受付停止」 「新規当座預金口座開設停止」「手形・小切手発行停止」等が進められております。