新年のごあいさつ

代表理事組合長 長谷川 富明

代表理事組合長 長谷川 富明

新年明けましておめでとうございます。

組合員並びに地域の皆様に心よりお慶び申し上げます。

本年は午年。走りながら考え、時々は立ち止まり熟慮し、チャレンジしていきたいと思っております。

米を巡る情勢はここ数年、激動の様相となっております。当JAのコシヒカリ仮渡金を振り返って見ても、令和5年は14,200円、令和6年は22,000円、令和7年は33,000円と、価格が大きく変動していることがわかります。
また、農水省が発表しております、米の民間在庫は、令和6年6月に115万トン、令和7年6月は155万トン、令和8年6月 214~228万トン(見込)となっております。

米の小売価格について、昨年の秋に当JAが実施したアンケート(回答数962件)では、県産コシヒカリ5kgの適正価格はいくらか?という問いに対する回答で、最多は3,500円で33・6%、次に4,000円で27・2%、三番目は3,000円で21・1%となりました。

消費者の意向にも応え、米生産者が継続して営農を続けられる状況にしたいものだと考えております。

今年は、27万俵の集荷を目指して、役職員一丸となって頑張ってまいります。

本年も新しい企画を実施し、組合員・地域の皆様・職員全体で楽しさを共有し、活気あるJA事業にしていきたいと思います。

また、収益を上げて、組合員・職員・JA、三者に収益を分配できるように努力してまいります。